VIO脱毛は恥ずかしい!?<痛み・回数・期間・形>悩める女性にお答えします!

VIO脱毛の詳細。脱毛サロンや医療クリニックでデリケートゾーンのVIO脱毛を行うときの流れや特徴をまとめました。

VIO脱毛は何歳から何歳までできる?年齢制限あるの?

time 2016/07/13

VIO脱毛は何歳から何歳までできる?年齢制限あるの?

VIO脱毛を検討している女性の中には、サロンが設定している年齢制限について気になっている方もいらっしゃるようです。

VIO脱毛を受けたいと考えていますが、年齢制限はあるのでしょうか?何歳から、何歳まで受けられるのか知りたいです。

年齢制限を設けている一般的な光脱毛サロンの場合、12〜15歳以上ならば施術可能となっていることが多いようです。中には制限を設けていないサロンもありますが、その場合は年齢ではなく「生理が来ているかどうか」が判断基準となっています。

クリニックの場合は、制限はありません。しかし、レーザーは照射力が強くその分危険を伴うため、10代の方の施術はおすすめしません。未成年の場合は、サロンでもクリニックでも、親の同意書があれば施術可能です。

光とレーザーどちらも、高齢の女性でも受けることは可能です。しかし、機器は「黒いもの」にしか反応しないため、施術を希望する箇所の毛が白髪になっている方の場合は受けることができません。なので、基本的に毛が黒い方であれば、何歳かどうかは関係ありません。

サロンやクリニックが脱毛の年齢制限の下限を設けているのはなぜですか?

低い年齢では受けられないのは、身体が成長段階にある関係上、ホルモンの分泌が不安定だからです。そんな成長段階にある体の毛根に、熱でダメージを与える脱毛をすると、肌や細胞などに悪影響を及ぼす可能性が出てきます。場合によっては成長を妨げることも。

もちろん、現在広く行われている脱毛方法は安全性を重視して作られているので、トラブルが起こる心配はほとんどありませんが、万が一のことを見越して歳の下限が設定されています。また、成長期の段階で施術を行ったとしてもホルモンバランスが一定ではないため、新しい毛が生えてきてしまう可能性も十分ありえます。

小さな子どもが受けられる子ども脱毛は肌に優しい

機器の進化に伴い、小さな子どもでも受けることができる「子ども脱毛」が人気を集めています。お子さんにどうしても受けさせたい!そんな親御さんたちのために作られました。大人が通うサロンとは異なり、熱くなく痛くない施術が可能。肌に優しく、やけどの心配もありません。

子どもに限らず、大人でも受けることができるので痛みに特に敏感な方にはおすすめです。

年齢制限を設けていないサロンなら、何歳でも施術を受けられるのですか?

年齢制限を設けていないサロンでも、共通した1つの条件として「生理がきているかどうか」があります。生理がくるということは、大人の女性としての身体に近づいているということ。乱れずに周期的に起こっているかということも大切で、ホルモンバランスが安定しているかどうかの目安になります。

それらを満たしている場合は施術におけるリスクが少ないと判断されます。つまり、「脱毛可能な年齢=生理がきている歳」ということになります。

VIO施術を受けられるかどうかは各サロンが設けたある一定の条件のもとで判断されます。身体が成人していて、毛が黒く健康な方であれば誰でも受けることができます。しかし、成人していない小さな子どもでも受けられる、新システムを導入した「子ども脱毛」なら、3歳以上であればOKです。

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