VIO脱毛は恥ずかしい!?<痛み・回数・期間・形>悩める女性にお答えします!

VIO脱毛の詳細。脱毛サロンや医療クリニックでデリケートゾーンのVIO脱毛を行うときの流れや特徴をまとめました。

VIO脱毛の施術前の自己処理について

time 2016/07/13

VIO脱毛の施術前の自己処理について

VIO部分の自己処理をどのように行えばいいのか、不安に思う方は多くいらっしゃいます。

VIO脱毛することになりました。サロンの方に、施術前には自己処理をしてくるように言われたのですが、どのように行えばいいでしょうか?

VIOラインの自己処理に最適なのは、顔用電気シェーバーです。元々凹凸の多い顔を上手に剃るために開発されたものなので、カーブも剃りやすく、痛みも生じません。また、カミソリのように刃が直接肌に当たることのないように設計されているので、剃りすぎて赤くなることもありません。処理しにくい場所でも肌を傷つけずに済みます。

歯ブラシくらいのサイズで、持ち運びしやすいので便利。2000円〜3000円ほどの安価な価格で購入できます。

VIO脱毛することになりました。サロンの方に、自己処理を事前にしてくるように言われたので、具体的なお手入れの仕方を教えてください。

脱毛サロンでは、VIOのような剃りにくい場所でも、施術前には事前処理をしていかなければいけません。ここでは処理方法をアドバイスしていきます。

Vラインのお手入れの流れ

Vは自分の目で確認できる部分なので、I、O部分ほど難しくありません。まず、Vの形を決めたら、毛をハサミで短くカットしましょう。カットした方が剃りやすいからです。そして少し肌をひっぱりながら顔用シェーバーで剃っていきます。左右対称になるように、姿見を前においてバランスを確認しながら行うといいでしょう。

剃る方の脚を外側に倒して、残すVの毛をもう片方の手で押さえるとやりやすくなります。Iラインに近い部分は、手鏡の角度を調整しながら持ち、見やすくして剃りましょう。よりきれいな形に仕上げたい方は、市販の「Vデザイン型紙シート」を使うことをおすすめします。これを使えば、上手に剃ることができます。

Iラインのお手入れの流れ

Iラインは、カーブしていて見えづらく、形も複雑です。シェービングが一番難しい部分だと言えます。まず好みの形を決めたら、ハサミで短くカットしましょう。その後、手鏡などに映しながら顔用シェーバーで剃っていきます。Iの後ろ側は、手鏡をもっと奥へずらし、その上にしゃがみ込むような姿勢になると上手に剃れます。

触ってみて、ざらざらとしていなければ完了。脱毛時、毛の長さは2mm以下になっていなければいけません。それ以上残っていると、施術してもらえないことがあるので注意しましょう。

Oラインのお手入れの流れ

Oラインは、デザインや形を考えなくていい部分です。とにかく全ての毛を剃るという気持ちで取り組みましょう。まずはVとI同様に長い毛を短くカットします。その後、手鏡を見えやすい位置に動かしながら、毛を顔用シェーバーで剃っていきましょう。左側を剃るときは左足を思いっきり開くとやりやすくなります。

もしこの方法で剃りにくい場合は、カミソリ部分の面積が広いボディ用シェーバーを使うことをおすすめします。ボディ用シェーバーを、お尻を突き出すような体勢になって後ろから当てます。こうするときれいに剃れる場合があります。

VIO脱毛することになりました。サロンの広告でよく見かけるシェービングさオービスとは何ですか?

シェービングサービスとは、施術前に自分で処理する代わりに、無料または有料で毛を剃ってくれるシステムです。有料の場合は1回1000円ほどかかるでしょう。もともとサービス自体がない場合もありますので、事前に確認が必要です。

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