VIO脱毛は恥ずかしい!?<痛み・回数・期間・形>悩める女性にお答えします!

VIO脱毛の詳細。脱毛サロンや医療クリニックでデリケートゾーンのVIO脱毛を行うときの流れや特徴をまとめました。

VIO脱毛で感染症の可能性ある?

time 2016/07/13

VIO脱毛で感染症の可能性ある?

VIO脱毛を検討している女性の中には、サロンでの感染症の可能性について不安を抱えている方もいらっしゃいます。

VIO脱毛を検討中です。知人から、サロンで性病に感染した人がいるというウワサを聞きました。感染症は実際に起こるものなのでしょうか?

VIO脱毛をすることによって、性病などの感染症にかかる可能性はゼロではありません。しかし、ほぼ全てのサロンでは衛生面における対策を行っており、配慮が行き届いているのであまり心配する必要はないでしょう。サロンで使われている紙パンツやタオルといった備品は、毎回専門業者による消毒がなされています。脱毛機器など、直接肌に触れるものも同様です。

もともと性病の疑いがある人は施術を受けられない決まりになっているので、VIO脱毛が原因で病気がうつる可能性は極めて低いといえます。かかるとすれば、施術を受ける人の体調が著しく悪かったり、肌が傷ついていたりしているときでしょう。しかしそれは、施術個所の状態をよくチェックすることで防げます。

VIO脱毛を検討中です。知人から、サロンで性病に感染した人がいるというウワサを聞きました。なぜ感染症が起こるのでしょうか?

VIOラインのうち、最も感染症などにかかりやすい箇所がIラインです。感染症になるとしたら、この部分から菌が入り込むことが原因になります。皮膚が薄く、粘膜に近いなど、炎症やヤケドなどを引き起こしやすい要素を持っているからです。

施術スタッフの経験値によっては、誤って皮膚に傷を付けてしまうことがあるかもしれませんので、施術後は毎回、鏡でIラインの状態をチェックしてみることをおすすめします。もしもプツプツした水ぶくれなどを起こしていたら、すぐに皮膚科を受診しましょう。

その他にも、感染症のサインとしてIラインに現れやすいトラブルに「腫れ」「ヤケド」「痛み」などが挙げられます。もちろん、全ての方に現れる症状ではありませんが、万一出た場合は同様に皮膚科を受診してください。

VIO脱毛を検討中です。知人から、サロンで性病に感染した人がいるというウワサを聞きました。感染症を防ぐ方法はありますか?

まずは自己処理をやめることです。Iラインの自己処理によってできた皮膚の傷口から菌が入り込むことで、感染症が起こるケースもあるからです。毛抜きやカミソリは肌の表面を傷つけ、敏感にしてしまいます。これらは脱毛の事前処理の目的以外では使わないようにしましょう。

また、そのように肌が過敏になっている状態に体調不良などが重なると、感染するリスクを強める原因となってしまいます。VIO脱毛の施術そのものは、実感がなくても少なからず肌に負担をかけます。なので、体調が良いときに行い、悪いときは施術を受けないようにしましょう。そうすることでトラブルを未然に防ぐことができます。

また、細菌はデリケートゾーンの毛に付着しやすいので、毛を短くカットしておくことをおすすめします。普段から実践することで、ムレやかぶれなどのトラブルを防ぐことにも繋がります。

VIO脱毛を検討中です。サロンで感染症になる恐れはありますか?

VIO脱毛サロンで使用される、バスローブやタオル、ベッドのシーツは毎回消毒されています。消毒自体は専門業者が行うため安全性は高いと言えます。また、施術時は使い捨ての紙パンツを着用するので衛生的。しかし、極端に料金が安いサロンは、このようなメンテナンスがしっかりとなされていないこともありますので避けた方がいいでしょう。

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