VIO脱毛は恥ずかしい!?<痛み・回数・期間・形>悩める女性にお答えします!

VIO脱毛の詳細。脱毛サロンや医療クリニックでデリケートゾーンのVIO脱毛を行うときの流れや特徴をまとめました。

VIOを自己処理してるけど肌に良くないの?

time 2016/07/13

VIOを自己処理してるけど肌に良くないの?

ここでは、VIO脱毛に関する質問としてよく挙げられている、デリケートゾーンの自己処理に関する疑問にお答えしましょう。

VIOラインのヘアをカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりといった自己処理をしていますが、肌には良くないのでしょうか?

VIOラインの自己処理を行っている方は多いことでしょう。しかし、カミソリや毛抜きを使った処理は皮膚を傷つけるだけではなく、さまざまなトラブルを引き起こす原因となります。特に毛抜きを続けていると、皮膚の黒ずみを始め、毛嚢炎といった症状につながりますので、すぐにやめてください。肌の状態が悪いと、永久脱毛を断られることもありますので注意が必要です。

VIOラインのムダ毛が気になるなら、脱毛サロンの施術を受けるのが一番いい方法といえます。

私はVIOをカミソリで自己処理していますが、肌に良くないと言われているのはなぜですか?

カミソリを使用すると、すぐには感じられなくても、肌へダメージが蓄積されていくからです。続けることで湿疹が現れたり、ヤケドのような痛みを感じたりするようになります。また、剃り続けていると体毛がどんどん濃くなっていきます。カミソリの使用は、あくまでもサロンでの脱毛前の自己処理の手段だと思っておいてください。

一旦剃り始めると、生え変わる度に気になるようになり、1日おきに剃らなければ気が済まなくなってしまいます。その分肌への負担も多くなるので、極力使わないように注意しましょう。

私はVIOを毛抜きで自己処理していますが、肌に良くないと言われているのはなぜですか?

毛抜きの使用を続けていると、「埋没毛」を発生させる原因となるからです。埋没毛とは、体毛が皮膚の内部に埋まったまま成長しているもののことを指します。皮膚が透けて少し黒ずんだような見た目をしています。このような症状はなぜ現れるのでしょうか?それは、体毛を抜くときに毛穴にダメージを与えた場合、脳が傷だと錯覚し、その傷を治すように体に指令を出して、皮膚を再生するために毛穴をふさいでしまうというわけです。

そのままの状態で放置していると、黒ずみになったり、色素沈着したりしてしまいます。かと言って、抜こうとするとまた皮膚を傷つけてしまい、更なる悪循環を生み出すことになります。なので、くれぐれも注意してください。

もしもできてしまった場合は、ボディスクラブなどを使って優しくマッサージしましょう。そうすることで古い角質がやわらかくなり、取り除くことができます。くれぐれも力を入れてごしごしとこすらないように。

埋没毛によるできものに注意

埋没毛が体に与える影響は他にもあります。それは、毛穴が膿んでしまうことによって、「毛嚢炎」を引き起こす原因になるということ。毛嚢炎とは、毛穴が炎症を起こした状態のことを言います。よく汗をかく場所にできるので、VIOラインやワキに現れやすくなります。

もしもできてしまった場合は、皮膚の表面を丁寧に洗って清潔な状態を保つようにしましょう。そして、できれば無添加素材の美容液などでケアしてあげてください。菌が入り込まないように注意することも大切です。

以上のようなトラブルを引き起こしてしまう前に、直ちに自己処理をやめることです。トラブルを未然に防ぐ方法は、エステサロンなどの脱毛を受けることです。サロンで脱毛すれば、誤って肌に傷をつけることはなくなるので、おすすめです。

VIOは特にムレやかぶれを引き起こしやすい場所なので、ぜひ脱毛しましょう。どうしても自分でケアしなければいけない場合は、毛抜きの使用はやめ、必要最小限の範囲でカミソリを使うようにしましょう。

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