VIO脱毛は恥ずかしい!?<痛み・回数・期間・形>悩める女性にお答えします!

VIO脱毛の詳細。脱毛サロンや医療クリニックでデリケートゾーンのVIO脱毛を行うときの流れや特徴をまとめました。

自宅で自己処理で肌トラブル

time 2016/07/27

自宅で自己処理で肌トラブル

この度ご紹介するY.Mさんは、都内に住む26歳のOLです。長年にわたってカミソリや毛抜きで自己処理を続けたことによる肌トラブルをきっかけに、サロンで脱毛を受けることにしました。今はサロン選びをしている段階ですが、早く受けたくてうずうずしています。

Y.Mさん(東京都・26歳・女性)のVIO脱毛口コミ体験談

私は以前から毛深いことで悩んでいました。中学生の頃から急に毛が濃くなり、体育の時間や合宿の時などは人の目がとても気になっていたんです。その頃からカミソリで自己処理をしています。でも、時々とても赤くなって痛みが止まらず、中断することもありました。

剃れない時は毛が隠れるようにジーンズを履いたり、長袖を着たりしていました。冬場などはまだましですが、夏場は露出が増えるので大変。高校に入ってからも同じように悩んでいました。社会人になってからは、仕事柄そこまで肌を出さずに済むので、処理は週に1回〜2回で充分。

自己処理をすると肌がとても荒れる

このように私は学生の頃から毎週のようにカミソリを使っているので、肌荒れをよく起こしています。年々色素沈着が強くなっているように感じます。今、自己処理をしている箇所はワキ、VIO、腕、足です。ワキやVIOは凸凹しているのでとても剃りにくい場所。肌の表面は少し黒ずんでおり、今ではカミソリで剃るとすぐに赤くなってしまいます。

最近はひりひりとした感覚が日中も出てくるようになっています。お風呂ではしみますし、時折できもののようなものができています。辛いのですが、どうしても毛を剃っておきたいので、我慢しています。

私が脱毛サロンを選んだ理由は、肌のため

20代後半になってから脱毛に興味を抱いてはいたのですが、忙しくなかなか気が回りませんでした。でも、このままカミソリや毛抜きでの処理を続けていると本当に肌のために良くないと思い、ついに脱毛を決心しました。クリニックにするかサロンにするか迷ったのですが、体質的に痛みに弱いのでサロンの光脱毛を受けることに。今は、候補に挙げていたサロンのカウンセリングをはしごしている最中です。

自己処理のリスクは大きい

これは最近知ったことなのですが、色素沈着が起こる原因の1つが、まさに私が続けてきた自己処理なのだそうです。毛抜きを使うことによって毛が体の中に埋まり、そのままの状態が放置されることが直接的な原因なのだそう。良かれと思ってしてきたことは結局、何ひとつ肌のためにはならなかっただなんて。

それどころか、大切な肌を痛めてしまっていました。中でも、VIOの自己処理は本当に危険なのだそうです。VIOラインはデリケートで、粘膜に近い部分。そこにカミソリなどで傷を作ってしまうと、そこから細菌が入り感染症にかかるリスクが高くなるということなので、今VIOラインを自己処理している人はすぐにやめましょう。

サロンの光脱毛にはメリットがたくさん

カウンセリングを受けたいくつかのサロンで聞いたのですが、脱毛の光は毛をなくすだけではなく、肌をきれいにしてくれる効果もあるのだそうです。それは、フェイシャルエステなどで使われている機器と同じものを脱毛に使っているからで、つまり、フェイシャルエステを受けながら毛をなくせるという2つのメリットを同時に得ることになるのです。

私の肌はカミソリや毛抜きを続けてきたことによってかなりダメージを受けているので、嬉しいメリットです。

脱毛をすれば毛がなくなるのでカミソリや毛抜きは不要になるということなので、ほぼ毎週のように付き合ってきた自己処理とお別れできると思うとわくわくします。と同時に、もっと早く決断すれば良かったと、ちょっと後悔。

脱毛箇所は、VIO、ワキ、腕、足の単品コースにしようかと考えていますが、全身脱毛コースにすれば安くなるという話も聞いたので、あと数店舗回ってカウンセリングを受ける中で、一番納得がいくサロンとコースを選びたいと思っています。

Y.Mさんのように、自己処理で肌荒れを起こしてしまった方にはぜひ脱毛をおすすめします。サロンの光脱毛なら、肌をきれいに整えながら毛をなくすことができます。

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