VIO脱毛は恥ずかしい!?<痛み・回数・期間・形>悩める女性にお答えします!

VIO脱毛の詳細。脱毛サロンや医療クリニックでデリケートゾーンのVIO脱毛を行うときの流れや特徴をまとめました。

デリケートゾーン黒ずんでるけどVIO脱毛できる?

time 2016/07/14

デリケートゾーン黒ずんでるけどVIO脱毛できる?

日焼けした肌など、黒いものには照射できないとうたわれている脱毛。多くの方が、より黒ずみの度合いが強いVIOラインの施術はできるのかと疑問に感じているようです。

デリケートゾーンがとても黒ずんでいます。こんな状態でも、VIO脱毛をすることはできるのでしょうか?できればつるつるにしたいんですが。

結論から言うと、一般的な黒ずみや色素沈着の場合であれば、脱毛できないということはありません。しかし、黒さのレベルによっては施術を受けることができない場合もありますので、個別に医師やエステティシャンに相談する必要があります。

サロンやエステの場合、医師やナースがいないため判断基準が難しいことがあります。なので、心配な方はクリニックを訪ねた方がいいでしょう。

もしも、毛と同じレベルの色素沈着を起こしている肌に光やレーザーを当てると、相当な痛みを感じます。ヤケドの可能性もあるので注意が必要。しかし、普通はそこまで強い黒ずみを起こしている人はいないでしょう。施術そのものは、各人の状態に合わせて光やレーザーの出力レベルを調整しながら行われますので、さほど心配しなくても大丈夫です。

デリケートゾーンがとても黒ずんでいますが、サロンで施術を受けられますか?

サロンには、医師やナースがいません。施術できるレベルの黒さなのかを判断するのはスタッフです。担当スタッフによって判断が変わらないように、カラーチャートを元に統一的なレベルチェックを行っているサロンもあります。より安心感を求めるならば、そういったサービスを利用してみましょう。

また、サロンやエステでは、光を照射する時に美容ジェルをたくさん塗布してもらえます。このジェルには多くの美白成分が含まれており、脱毛を受けながら美白効果も期待できます。施術回数を重ねるごとにVIOラインが自然と白くなり、それに伴って脱毛効果も上がってきます。このような美肌になれるメリットを魅力に感じる方は、サロンで一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

デリケートゾーンがとても黒ずんでいますが、クリニックで施術を受けられますか?

黒ずみの度合いにもよりますので、一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。クリニックでは、医療機関ならではのサービスを受けることができます。あるクリニックは、黒ずんでいるVIO箇所を美白ローションでケアするシステムを導入しており、肌を実質的に白くしながら施術を行っています。中には美白効果のある軟膏を処方してくれるクリニックもあります。

また、色素沈着そのものを解消してもらえたり、性器の構造上の悩みなどにも対応してもらえたりするので、安心して施術を受けられます。

デリケートゾーンがとても黒ずんでいるのですが、脱毛を受ける前に自分でケアする方法はありますか?

黒ずみを自分でケアし改善できれば、施術を断られる心配がなくなり、脱毛の効果そのものも上がるでしょう。ある程度は自分で改善することができます。一番大切なのは、VIOラインの保湿を行うことです。VIOは普段のケアが行き届きにくい場所なので、こまめに気にかけてください。

保湿の際は、市販のクリームや、ビタミンC配合のローションなどを塗布するといいでしょう。もしも選べない場合は、皮膚科で処方してもらえますので、尋ねてみましょう。

新しく出来る黒ずみも自分で防げる

新たにできる色素沈着も、保湿を継続的に行うことで防ぐことができます。乾燥しやすい場所は黒ずみを起こしやすい、ということをよく覚えておくといいでしょう。

また、かゆいからといって強く掻いたり擦ったりすると、黒ずみの直接的な原因を作ってしまいます。VIOラインはムレやすくかゆみを感じやすい部分なので、気を付けましょう。かゆみがひどい場合は、かゆみ止めを塗るか、皮膚科に相談しましょう。そして、自己処理を行っている方はすぐに自己処理を止めてください。直接的な原因を作ってしまいます。

普段から、このようなケアや予防法をある程度実践しておくといいでしょう。その上でカウンセリングへ行けば、断られる心配はありません。VIO照射を開始した後に、肌に悪い習慣を続けていると、新たなトラブルを発生させてしまいますので気を付けてください。

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