VIO脱毛は恥ずかしい!?<痛み・回数・期間・形>悩める女性にお答えします!

VIO脱毛の詳細。脱毛サロンや医療クリニックでデリケートゾーンのVIO脱毛を行うときの流れや特徴をまとめました。

デリケートゾーンのにおいの原因

time 2016/08/11

デリケートゾーンのにおいの原因

デリケートゾーンのにおいが気になるという方はたくさんいらっしゃるでしょう。においの主な原因として、蒸れによる雑菌の繁殖が挙げられます。また、落としきれていない垢や経血などが雑菌の餌となり、においの元となります。

におい対策のためには、汚れを落とし清潔に保つこと、蒸れを軽減するためには、通気性を良くすることが効果的。

原因その1:雑菌から排出される老廃物

デリケートゾーンのにおいの原因は、雑菌が栄養を摂り繁殖することによって排出される老廃物です。デリケートゾーンに多く分布している、アポクリン腺という汗腺からは、脂肪やアンモニアなど菌にとって栄養となる汗がたくさん分泌されています。

また、菌が繁殖しやすい高温多湿という要素も満たしているため、においがでやすい環境になっています。

たくさんある雑菌の種類によってにおいもさまざま。雑菌の栄養となる成分として主なものは、おりものや尿、垢や経血などです。中でもおりものはタンパク質が豊富で、雑菌の格好の餌となります。

原因その2:体質や病気によるもの

VIOラインから発せられるにおいは、菌によるものだけではありません。

性感染症や細菌などによる炎症を起こしている

性感染症や炎症を起こして、おりもののにおいがきつくなることがあります。また、量が多くなったり、黄色や茶色がかった色になったりするなど見た目にも変化がある場合は、体が病気を知らせるサインを出している証拠。早めに婦人科を受診しましょう。

症状によっては内服薬が使われることがありますが、処方されたクリームを塗ることで治まる場合があります。しかし、くれぐれも自己判断はせずに、医師とよく相談をしてください。

「すそわきが」という症状にかかっている

この場合、陰部にあるアポクリン腺から分泌された汗と皮脂腺から分泌された脂肪が混じり合うことで、独特なにおいを発します。「すそわきが」は「外陰部臭症」とも呼ばれるもので、原理はワキガと同じです。きついにおいを発することが特徴。この症状はクリニックで治療を受けることで抑えられます。

原因その3:生理中の体調などの変化によるもの

生理中は、経血に含まれるたんぱく質や、恥垢(ちこう)と呼ばれる垢が陰部に溜まることによって菌がより繁殖しやすくなります。また、ナプキンや下着の締め付けによって陰部がムレるため、においがより気になるでしょう。生理中はこまめにナプキンを交換し、経血や汗をシャワーやビデでしっかりと洗い流すことが大切。

また、なるべく通気性のいい下着を身に着けるようにし、タイトなジーンズやタイツなどは控えることをおすすめします。

においを抑えるには、通気性と清潔さに気を遣うこと

VIOラインを清潔に保つことこそが、においを対策する一番の方法だと言えます。菌が繁殖しにくい状態をできるだけキープするようにしましょう。お風呂ではVIOラインをしっかり洗う必要がありますが、皮膚が薄い部分ですので優しく丁寧に扱いましょう。

大陰唇・小陰唇の溝には恥垢(ちこう)や汚れが溜まりやすく、シャワーをかけるだけでは落としきれません。できるだけデリケートゾーン専用のソープを使い、指の腹を使って隅々まで洗ってください。

また、においの元となる菌は主にVIOラインに生えている毛に付着しますので、これらの毛をなくしてしまうことが1つの解決策になるでしょう。VIO脱毛をすれば、菌が付着する毛が生えなくなるので、においも軽減されます。

デリケートゾーンのにおいの原因はいくつかありますが、中でもムレや汗によって増える雑菌が主原因であると言えます。VIOラインがムレないように常に風通しを良くし、お風呂ではしっかりと洗うことが大切。でも、洗い過ぎは禁物です。デリケートゾーン専用のソープを使って、優しく洗ってください。

生理中などは、ナプキンを薄めのタイプにし、こまめに取り換えるようにしましょう。

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